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ビューティコラム冬の「お肌のかゆみ」改善法

かゆみ肌を卒業!健康的な美肌に。

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寒い冬のお悩み、『お肌のかゆみ』についてご紹介します。

●かゆみの原因とは?

肌がかゆくなる原因として多いのが、乾燥によるかゆみ。
寒さが増してくると、空気も乾燥して、いっそうかゆみがひどくなりがちです。

特に、皮脂が少ない部分ほど乾燥しやすく、身体だと脚のすね、顔だと目元、口元などが真っ先にカサついてかゆくなりやすい部位です。

肌を掻くことで表皮が荒れてちょっとした刺激にも敏感になり、下着や衣服と擦れるだけでもかゆみが生じることがあります。
掻き過ぎて皮膚を傷つけてしまうことにもなりかねません。

●掻けば掻くほどかゆくなる!

かゆみを感じる神経(知覚神経c線維)は、通常は表皮とその奥にあるもの。
それが慢性の肌荒れ状態になると、表皮の近くにまで伸びてきて、かゆみを強く感じるようになります。

その状態の時に肌を掻くと、かゆみの原因となるヒスタミンを誘発する物質(神経ペプチド)がでることになり、かゆみはさらに悪化します。
掻けば掻くほどかゆくなる、という悪循環になってしまうので、出来るだけ掻かないようにすることが大切です。

●日常的に出来る「かゆみ対策」

「ベッドに入ってもかゆくて眠れない!」なんて状況は、美肌にも悪影響です。
日常的に出来るちょっとした心がけで、かゆみの原因となる“肌の乾燥”を予防しましょう。

①入浴や手洗いは熱すぎないお湯で

熱いお湯は皮脂を奪うため、入浴や手洗い時のお湯の温度は38~40℃程度に抑えましょう。

②体を洗うときは泡で優しく

ナイロンタオルなどでゴシゴシ肌を擦るのは避けましょう。
自然素材など肌にやさしいタオルを使用して、せっけんやボディシャンプーはよく泡立て、泡で肌をなでるように洗いましょう。
肌荒れを起こしている時や乾燥が特にひどい箇所は、手で洗うのがおすすめです。

③入浴後のスキンケアは10分以内に!冷たい外気に触れることで乾燥が進みます。

入浴後はバスタオルを肌に押し当てるようにして水分を取り、なるべく早めにクリームやローションで保湿しましょう。

④洗濯はすすぎを十分にする

洗剤や柔軟剤が衣服やタオルに残っていると、肌への刺激となることも。
すすぎは十分に行ってください。

日常でのちょっとした工夫で、乾燥を防ぐことができます。
「かゆい!」と思ったら、掻かずに治療効果のあるクリームやローションを塗り、まずは保湿を心掛けましょう。

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